財産開示 手続き

  • 債権回収の時効は何年?完成させないための対処法は?

    強制執行、担保権の実行、財産開示手続など権利の承認 「時効の完成猶予」とは、時効完成が間近なときに特定の事由が発生すると一時的に時効の完成が猶予されることをいいます。特定の事由とは、以下のような事由のことを指します。 裁判上の請求など(事由終了時まで(ただし、訴えの取下げ等により権利が確定することなく事由が終了し...

  • 財産開示手続きとは?メリットや申立ての流れを解説

    相手方の預金口座や勤務先が不明な場合でも、財産開示手続を利用することで財産状況を明らかにし、回収への足がかりをつかむことが可能です。本記事では、財産開示手続を行うメリットや、申立ての流れなどについて解説します。財産開示手続とは財産開示手続とは、地方裁判所が債務者を呼び出し、所有している財産について直接陳述させるた...

  • 税務訴訟・行政事件

    納税者の権利を守るための訴訟形態であり、また、税法の複雑さゆえに法規を正確に理解する必要があり、さらに非常に煩雑な手続きや証拠準備をしなければならないものとなっています。 また、訴訟もいきなり提起することができるわけではなく、「不服申立前置主義」のもと、先に再調査の請求や審査請求をする必要があります。再調査の請求...

  • 遺産(不動産,預貯金,株式等)の名義変更

    預貯金を相続する際には、金融機関に連絡をして名義変更手続きを行うか、払い戻しをしてもらうかのいずれかとなります。銀行預金は被相続人の死亡と同時に凍結されてしまうため、名義変更ないしは払い戻しをする際には、不動産と同様に自身が相続人であることを証明できる資料のほか、さまざまな資料を用意する必要が出てきます。また用意...

  • 相続紛争の予防(遺言、遺留分対策等)

    この方式は手続きが煩雑であるにもかかわらず、内容等に関する不備が発生する可能性があるため、その点においては自筆証書遺言と変わらないというデメリットがあります。 したがって上記の2つは、方式に関する調査の手続きとして家庭裁判所の検認が必要であり、また、その効力について疑義が生じた場合、裁判で争われることも多々あるた...

  • 相続の法律と手続

     承認・放棄のいずれかが終わった後には、遺言書がなかった場合、遺産分割協議が行われ、成立しなかった場合に調停という手続きに進みます。 金山法律事務所では名古屋市周辺だけでなく、春日井市、日進市の法律問題に対応しています。

  • 住宅ローンが払えない

    任意売却とは、住宅ローンを半年以上滞納した場合に行う手続きです。競売との違いはその名前の通り「任意」であるため、強制力がないということと、競売の場合は相場の65%ほどの値段で売却されることが多くなっており、さらに債権回収会社や保証会社が裁判所への競売費用を納付するため、その金額が住宅ローンに加算されてしまうなど経...

  • 任意整理をしたが支払いが滞っている

    しかし、債権者が交渉に応じないという場合には、再び任意整理をするか、自己破産、個人再生の手続きをとる必要があります。しかし、弁護士を通した交渉であれば、支払い期日を延長してもらえる可能性もあるため、少しでも支払いが滞っているという方は、弁護士に相談することがおすすめです。 金山法律事務所では名古屋市周辺だけでなく...

  • 借金が多くなりすぎて払えない

    任意整理は、裁判所に手続きを申し立てるような法的な手続きではありません。弁護士や司法書士が、銀行カードローンや消費者金融ローンの会社と交渉をし、将来負担を強いられることが予測される利息を削減するほか、契約締結時に取り決めていた毎月の返済額を減額することが可能です。任意整理のメリットは、自己破産や民事再生という大き...

  • 自己破産とは

    個人が破産する場合は、通常は破産に伴って債務の支払いが免除されます(この手続きを免責といいます。)。そして、債務者側が自ら裁判所に破産を申立てるものを自己破産と呼んでいます。 どこの裁判所に破産を申立てるか(土地の管轄)は、事業者の場合は主たる営業所の所在地で、そうでない場合は住所などを基準に決まります。また、破...

  • 自己破産した場合にクレジットカードは使える?家族への影響は?

    自己破産とは、経済的に困窮し、抱えている債務を返済することができなくなってしまった場合に、裁判所に申し立てることで、全ての財産を精算し、併せて残債務の支払いを免れる手続きです。自己破産は、支払不能または債務超過といえる程度に多くの債務がある場合に認められるものです。債務が免除されれば、生活を建て直し新たな人生を送...

  • 自己破産の手続きにかかる費用|払えない場合の対処法も併せて解説

    自己破産とは、経済的に困窮し、抱えている債務を返済することができなくなってしまった場合に、裁判所に申し立てることで、全ての財産を精算し、併せて残債務の支払いを免れる手続きです。自己破産は、支払不能または債務超過といえる程度に多くの債務がある場合に認められるものです。債務が免除されれば、生活を建て直し新たな人生を送...

  • 自己破産のメリット・デメリット|家族への影響はある?

    自己破産とは、債務を支払えなくなった債務者が裁判所に破産を申立てて、裁判所の監督の下で財産を清算し債権者に配当するとともに併せて残債務の支払いを免れる手続きをいいます。自己破産と聞くと、家族や勤務先にも迷惑をかけるのではないかとデメリットを大きく感じる方もいます。もっとも、自己破産には、デメリットの他にメリットも...

  • 【要注意!】自己破産の手続き中にしてはいけないこととは

    自己破産手続きをする際に、してはいけないことがいくつかあります。自己破産のうち免責手続きは、債務の支払いを免れる手続きですが、免責不許可事由に該当すると、免責が認められません。円滑に手続きを終えるために、以下の行為には注意しましょう。 ①財産隠しまず、財産隠しは絶対に行ってはいけません。破産手続きをすると、一定の...

  • 家賃滞納者に対する立ち退きの強制執行の流れ

    ④裁判手続き立ち退きの強制執行をするには、明渡し訴訟を提起する必要があります。上述のとおり、裁判を利用すると、強制執行を含めた立ち退きの完了まで2年近くという長い期間を要することもあり、また弁護士費用も必要になりえます。 勝訴判決を得ることによって強制執行が可能となりますが、できる限り③の手順までで解決できるよう...

  • 自己破産するとマンションやアパートの賃貸借契約に影響はある?

     自己破産を検討されている方は、まずは専門家である弁護士に相談をした上で決断することをおすすめします。金山法律事務所では、自己破産をはじめした、任意整理、個人再生、過払い金返還請求などの債務整理手続きに関するトラブルも専門的に取り扱っておりますので、お困りの方はお気軽にご相談ください。

  • 自己破産した場合の保証人への影響とは?対処法も併せて解説

    しかし、破産手続外において特定の債権者に対してのみ債務の弁済をする行為は、破産手続きにおける債権者間の平等を害する行為であり、そのような行為が原因で裁判所からの免責が認められなくなってしまう可能性もあります。破産手続きにおいては、(破産)債権者は債権額に応じて平等に扱われるべきという債権者平等の原則が重視されます...

  • 自己破産において車も処分対象になるのはどんなケース?対策は?

    個人が自己破産をする場合、破産手続きが同時廃止で終わる場合と裁判所が破産管財人を選任する場合があります。 同時廃止の場合、債務者の財産が破産手続きの費用を賄えないものとして、債務者が多少の財産を保有していても、それが換価されて債務の弁済にあてられることはありません。この場合、当然車は裁判所の定める同時廃止の基準額...

  • 敷金返還に関するトラブル|返ってこない場合の対処法は?

    まずは内容証明郵便により請求する、それでも支払われない場合は裁判手続きを利用するなど法的対応が必要になりますので、弁護士に相談するのがおすすめです。まとめ敷金とは、借主の債務支払いの担保として、入居時に家主に預けているお金です。敷金は退去時に借主の原状回復費用などの債務に充当され、余った分は当然借主に返還されます...

  • 【弁護士が解説】自己破産後の携帯(スマホ)の契約への影響

    裁判所を通じて債務者の財産と借金を清算して、債務者の生活を立て直す機会を与える手続きのことを破産手続きといいますが、破産手続きのうち債務者自らが裁判所に申し立てるものを自己破産といいます。生活になくてはならない携帯(スマホ)ですが、自己破産することで使えなくなるのではないかと不安を感じることもあるかもしれません。...

  • 借用書なしで貸し借りを行った場合でもお金を返してもらえる?

    訴訟については支払督促、少額訴訟、通常訴訟など様々な手続きがあり、支払督促、少額訴訟は通常訴訟と比べて簡易で迅速な手続きになります。状況に応じた手続きを選択する必要がありますので、あらかじめ弁護士と相談しておくのがいいかもしれません。まとめ今回は、借用書なしで貸し借りを行った場合でもお金を返してもらえるのかについ...

  • 売掛金の未回収問題において弁護士が対応できることとは

    支払期日や、期日までに支払いがなければ法的手続きに移行する旨を明確に伝えることで、債務者の支払いを促します。支払督促・訴訟内容証明郵便による督促でも効果がない場合、弁護士は支払督促や訴訟提起などの法的手段を検討します。支払督促とは、債務者が異議を申し出ない限り簡易な手続きで強制執行の根拠となる文書である債務名義を...

  • 借用書なしでお金を貸した相手と音信不通に…どう対処すべき?

    債務者の住所が不明な場合であっても、弁護士が弁護士会の照会手続きなどを通じて現在の住所を調査することで、債務者の所在が判明する場合もあります。その上で、弁護士は相手方と交渉したり、内容証明郵便を用いて支払いを求める書面を送付したりします。上記のような対応で、相手方の任意の支払いが期待できない場合には、弁護士は、支...

  • 【弁護士が解説】債権回収における仮差押えの要件と流れ

    債権を回収できていない相手が財産を隠したり処分したりする兆候が見られる場合には、仮差押えという手続きを用いることを検討すべきです。ここでは、弁護士が債権回収における仮差押えの要件と流れについて解説します。仮差押えとは仮差押えとは、金銭の支払いを目的とする債権を将来確実に回収できるようにするため、債務者の財産を一時...

  • 借金を相続放棄したら誰が払うことになる?

    相続放棄は、亡くなった方の預貯金や不動産などのプラスの財産、借金や未払金などのマイナスの財産を一切引き継がない手続きです。相続放棄すると、初めから相続人ではなかったとみなされるため借金の返済義務はなくなりますが、借金が消えるわけではありません。相続放棄すると借金の返済義務は、他の同順位の相続人へ移行します。子全員...

  • 支払督促のメリットと手続きの流れ

    本記事では、支払督促のメリットと併せて手続きの流れを解説します。支払督促を申立てるメリット支払督促とは、債務者に対し、簡易裁判所の裁判所書記官から支払いを命じてもらう法的な手続きです。支払督促を申し立てるメリットを確認したいと思います。低コストで利用できる支払督促の1つ目のメリットは、通常の訴訟より少ない費用で手...

  • 抵当権を実行して債権を回収する流れ

    本記事では、抵当権の実行とはどのような手続きなのかをふまえ、担保不動産から債権を回収するまでの流れについて解説します。抵当権の実行とは抵当権の実行とは、債務者が期限までに借入金などを返済しない場合に、担保として抵当権を設定している不動産などを強制的に売却してその代金から優先して弁済を受ける手続きのことです。強制執...

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弁護士紹介

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弁護士飯島 吾郎いいじま ごろう

ご挨拶

社会の隅々にわたり本来あるべき姿の権利の実現を目標に、平成31年2月に名古屋の地において金山法律事務所を設立しました。社会の様々な仕組みや制度が専門高度化するにつれ、権利の実現にもより高度な専門知識が必要となってきています。現代の社会変化の速度についていくためにも、常にアンテナを張り続けることを心掛けております。また、権利実現のため、1つ1つの案件に対して、誠実に取り組む姿勢を忘れないことも心掛けております。

【経歴】

愛知県名古屋市出身

2004年3月 名古屋大学経済学部卒業

2014年3月 名古屋大学大学院法学研究科実務法曹養成専攻(法科大学院)修了

2017年4月 弁護士登録(愛知県弁護士会)

2019年2月 金山法律事務所設立

【所属団体】
愛知県弁護士会(55521)

事務所概要

事務所名 金山法律事務所
所在地 〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山1丁目13番7号 ひのでビル302号
電話番号 052-684-9710
FAX番号 052-684-9720
受付時間 9:30~17:30
定休日 土・日・祝日
法律相談料 5,000円(税抜)
事務所内観